今年初めての海外へ。今回はシンガポールに行ってきた。

ちょうど2年前の3月に55才で初めて海外に行ってきた。それもいきなりドバイだったので、カルチャーショックというかフードショックというか、長時間フライトショックというか、当時はその疲労も含めて帰国後3週間も寝込んでしまった。

 

あれから今回のシンガポールで海外は13回目になる。24ヶ月で13回目だから2ヶ月に1回以上は行っていることになる。ドバイ・シンガポール・シドニー・ニューヨーク・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ハワイなど、重複都市も含めて本当に多く行ってきた。

 

目的はアメリカの大谷翔平選手以外は特に大きなものはない。観光というより、人生経験であり刺激を求めて旅立ったという感じだろうか。その割には英語は話せない。ただ、流石に13回も英語圏の海外に行けば、日常会話位は何とか行けるようにはなった。今は概ねもう何とかなる。タクシーも電車も大丈夫だ。

 

今回も妻と当社の専務である次男と行った。次男との海外はこれで11回目だ。昨年は長男夫婦とも一緒にロサンゼルスにドジャースのプレーオフを見に行った。最近は家族して海外ばかりだ。だからといって、海外にかぶれている訳では全くない。行く度にもう海外はコリゴリだと思いながらも結局また旅立ってしまう。毎回1週間は行っているので、2年間の累計では3ヶ月以上は海外にいることになる。

 

シンガポールは今回2回目。次男は初めてのシンガポールだ。一昨年の秋はとにかく暑かったが、今回は雨季明けという時期もあり、寒かった印象の方が強い。観光ではないといいながらも、ユニバーサルスタジオや、ナイトサファリ、リバークルーズなど、ほとんどの観光地はほぼ網羅してきた。

 

しかし今回は疲れた。かなり疲れた。もう当分海外は行きたくない、と今度こそそう思っている。

 

しかし刺激を求めるなら、海外しかない。

何かを変えるなら、海外しかない。